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2病メルマガ:バックナンバー

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  ◆◇  北大第二病理メールマガジン 2017年12月  ◇◆
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皆様年末を迎え札幌も昨日から一段と寒くなっていますがいかがお過ごしです
か。一昨日同門の篠田悠一先生の記事が道新に掲載されていましたので添付し
ます。医療面で地域に貢献することはもとよりさらに地域に文化を根付かせて
貢献された御様子がよくわかりました。篠田先生に続く後輩が医学部から育つ
ことを期待します。

 12月21日木曜日は恒例のクリスマス会でしたが、教室員、ご家族、学生さ
んらが数多く参加して、ゲームにビンゴ大会と大変盛り上がりました。北野同
門会長もケンタッキーの大きなバーレルを2つも差し入れしていただきありが
とうございました。また多くの皆様に差し入れをいただきましたのでこの場を
かりて御礼申し上げます。

 12月は2週目に分子生物学会と生命系の学会の合同のConBio2017が神戸で開
催されました。病理学会を代表して「病理を活用したがん研究の面白さ!」と
いうシンポジウムを癌研の竹内賢吾先生と組みました。中で津田先生がゲルの
話を発表しました。また大学院4年の鈴鹿君が詳しい内容のポスター発表を行
いました。今回は、医学部の学生さんも3名、鍋島君(6年)、石塚君(4
年)、青山さん(4年)が日頃の研究成果を発表しましたが、学生枠ではない
ので容赦なく質問攻めでしたがしっかり答えていて大変立派でした。学会では
じめて、ニボルマブを開発した本庶佑先生、iPS細胞を作成した山中伸弥先生の
講演をお聞きしましたが2者それぞれ異なるサクセスストーリーに感銘を受け
ました。

研究面では、ゲルを用いたがん研究の特許を国際出願するためのJST(科学技術
振興機構)からの支援に採択されました。次は1年以内に支援企業選びが必要で
すが、これがなかなか大変です。こはぜやさんと一緒に陸王を履いてなんとか
国際マラソンで優勝したいものです。

あと数日で今年もおしまいです。一年間ありがとうございました。来年もよろ
しくお願いします。

それでは皆様良いお年を! 田中 




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