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探索病理学講座(寄附講座)

理念

本講座は基礎医学研究、病理学研究の成果をいち早く臨床にフィードバックすることを目的に創設されました。特に、癌の個別化医療を中心に新規治療法の開発、診断法の開発を目指しています。さらに基礎研究と臨床医学の橋渡し研究ができる人材を育成します。

北海道医学部から、最先端の研究成果を発信するとともに、新規治療法開発のための基盤を確立し、医学界をリードする人材育成を目指す。

開講日

平成20年10月1日

設置期間

平成20年10月1日から平成24年3月31日 (第1期)
平成24年 4月1日から平成29年3月31日 (第2期)

寄附者

第1期

社会医療法人北斗 北斗病院  理事長 鎌田 一
協和発酵キリン株式会社  代表取締役社長 花井 陳雄
ダコ・ジャパン株式会社  代表取締役社長 伊佐 正弘

第2期

社会医療法人北斗 北斗病院  理事長 鎌田 一
協和発酵キリン株式会社  代表取締役社長 花井 陳雄

スタッフ

教授(兼任)  田中 伸哉
特任教授(専任)  西原 広史(2014.12.31まで特任准教授)
特任助教(専任)  王 磊
特任助教(兼任)  瀧山 晃弘(2014.4.1~11.30)
特任助教(兼任)  木村 太一(2014.12.1~)

研究内容

  1. 脳腫瘍の新規診断法の開発
  2. 腫瘍プロファイリングによるオーダーメード癌治療基盤の作成
  3. シグナル伝達DOCKファミリー蛋白を標的として分子標的治療法の開発
    次世代シークエンス法を用いた個別化医療の展開
  4. 北海道病理ネットワークの構築
  5. アジア・極東ロシア地域との連携研究

探索病理学講座 中間報告書 2008年10月から2010年12月まで

探索病理学講座 中間報告書
2008年10月から2010年12月まで

探索病理学講座 中間報告書 2011年1月から2014年12月まで

探索病理学講座 中間報告書
2011年1月から2014年12月まで

探索病理学講座業績集

探索病理学講座 業績集