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教室の研究業績

・論文発表

・学会発表

・採択研究

・受賞


【2005-2014年 業績のまとめ】

Ⅰ.英文論文

(A)全論文とは、教室オリジナルおよび共同研究の原著論文、症例報告、総説その他を全て含むもの。
(B)教室オリジナル論文とは、筆頭著者(1st)、最終著者(Last)、責任著者(Correspondence)のいずれかが教室員であるもの。
10 年間の全論文数は178 編で、教室オリジナル論文は86 編(オリジナル率48.3%)。


各種数値




科学雑誌の表紙を飾った教室オリジナル論文

 

Ⅱ.和文論文

 

Ⅲ.学会発表数

 

Ⅳ.学位取得者


【学位論文】*は他教室所属者

2005年度
(博士) 鈴木 忠樹  JCウイルス感染におけるウイルスタンパク質agnoproteinとFEZ1の相互作用の機能解析
(博士) 牧野 吉倫  Elmo1によるDock180のユビキチン化の抑制
(修士) 山内 聡子  JC Virus感染における抗VLA4抗体の効果
2006年度
(博士) 市原 真   癌精巣抗原SSX1を介する細胞増殖制御機構の解析
(博士) 寸田 祐嗣(獣医学研究科所属)  JCウイルス感染の宿主細胞特異性の分子基盤*
(博士) 渡部 琢哉(整形外科所属)  ヒト滑膜肉腫細胞株における Gab1 チロシンリン酸化維持とHGF誘導性細胞運動に必要とされるアダプター分子 Crk*
(修士) 酒井 美恵子 シグナル伝達アダプター分子Crkの構造生物学的研究
(修士) 王 磊   神経膠芽細胞株KMG4におけるシグナル伝達アダプター分子CRKの解析
2007年度
(博士) 椨 康一   転写因子OLIG2によるヒト神経膠芽腫細胞の増殖・運動能抑制とそのメカニズムの解析
(博士) 大場 靖子  cdk阻害剤R-RoscovitineによるJCV増殖抑制効果の検討
2009年度
(博士) 王 磊   脳腫瘍におけるシグナル伝達アダプター分子Crkの役割の解析と新規シグナル阻害剤スクリーニングシステムの開発
(修士) 野田頭 未歩 グリオーマにおける転写因子OLIG2 及び NKX2.2 の発現解析
2010年度
(博士) 高阪 真路  癌遺伝子誘導細胞老化を回避する細胞の解析
2011年度
(博士) 中嶋 俊雄  口腔扁平上皮癌細胞におけるシグナル伝達アダプター分子Crkの役割
(博士) 三田村 卓(婦人科所属) Downregulation of miRNA-31 induces taxane resistance in ovarian cancer cells through increase of receptor tyrosine kinase MET*
2012年度
(博士) 高橋 健太  メチル化CpG結合タンパク質MeCP2とJCウイルスタンパク質の相関に関する研究
(博士) 菅野 宏美  悪性グリオーマおよび髄膜腫の臨床病理学的解析
(博士) Roshan Mahabir The sustained elevation of Snail promotes glial-mesenchymal transition( GMT) after irradiation in malignant glioma
(博士) 我妻 智博  不死化ヒトアストロサイトの腫瘍化におけるアダプター分子CRKの機能解析
(博士) 加藤 容崇  ヒト腫瘍におけるCOX-2発現の分子病理学的解析
(博士) 川俣 太  (第一外科所属) 消化器癌におけるMesothelin発現の分子病理学的検討*
(博士) 柳 紘子(耳鼻科所属) 頭頸部扁平上皮癌におけるシグナル伝達アダプター分子CRKLの機能に関する研究*
(修士) 谷地 一博  miR-23aによる神経膠芽腫の浸潤能亢進と分子メカニズムの解析
(修士) 我妻 孝則  Receptor activator of NF-κB ligand( RANKL)による細胞接着能亢進とインテグリンα2発現上昇およびインテグ リン細胞内輸送の制御機構に関する研究
2013年度
(博士) 宮崎 将也  CRK-DOCK関連シグナル伝達分子の分子病理学的解析
(博士) Aiman Zidan Analysis of mechanism of adaptor protein Crk-induced epithelial-mesenchymal transition( EMT) and its implication to human cancer metastasis
(博士) 稲村 直哉(耳鼻科所属)   頭頸部扁平上皮癌におけるNotch1の役割に関する研究*
2014年度
(博士) 三浪 友輔(整形外科所属) ヒト滑膜肉腫におけるmicroRNAの機能解析*
(博士) 松本 隆児(泌尿器科所属) 膀胱癌の浸潤・転移メカニズムの検討*

※学位論文はデータベース公開されています。北海道大学学位論文目録データベース

 

Ⅴ.病理専門医合格者

2005 年(平成17 年)西原 広史、尾崎 義丸
2006 年(平成18 年)石田 雄介
2007 年(平成19 年)谷野 美智枝*、畑中 佳奈子
2008 年(平成20 年)宍戸- 原 由紀子
2009 年(平成21 年)木村 太一、瀧山 晃弘、市原 真
2010 年(平成22 年)─
2011 年(平成23 年)高橋 礼典、山田 洋介*
2012 年(平成24 年)高橋 秀宗、鈴木 忠樹
2013 年(平成25 年)高橋 健太、菅野 宏美
2014 年(平成26 年)─


計:15 名 ※* は北大第2 病理以外の大学院修了者で第2 病理の教室在籍者・同門会会員

※病理専門医は日本病理学会ホームページで公開されています

 

Ⅵ.剖検数

2005-2014年  学内:238件 学外:604件   合計:842件